改善実績
分析から
試作画面まで
予約完了まで
進んだ割合
株式会社ゴルフダイジェスト・オンラインの「前払い価格」(予約時に先に料金を支払うプラン)の申し込みフロー改善の結果です。「1〜2週間」は人手で進めた場合の一般的な目安、CVR26%UPは6.71%から8.48%への伸び率です。
よくある課題
UX改善、いつもどこかで
詰まっていませんか?
分析にも、改善の施策にも、いくつもの障害があります。
分析の手間とスキル
- 分析ツールの設定や操作に手間がかかる
- 数字をどの観点で見ればいいか分からない
- 改善の効果を、根拠をもって示せない
作る手間
- 試すには、画面のコードを書く作業が要る
- 作る人手がない
時間と広がり
- どの工程にも時間がかかる
- 他のチームに広げられない
株式会社ゴルフダイジェスト・オンラインのUX設計チームも、同じ課題を抱えていました。
その課題、
解消する方法があります
発想はシンプル。
AIに、お客様の行動データを直接見せる。
「サイトに何人来たか」だけでは、お客様がどこで困っているかは分かりません。株式会社ゴルフダイジェスト・オンラインのUX設計チームは、お客様がサイト上で何をしたかの記録(行動データ)を、Claude Codeが直接読めるようにつなぎました。
- ファネル目的達成までの行動の流れ
- カスタマージャーニー実際に辿った経路
- エラー発生箇所・影響
- ゾーニング分析ページ内エリア別の反応
実データをClaude Codeが直接取得・分析できるようになった
本事例での接続先は、顧客体験分析ツールContentsquare(コンテンツスクエア)です。つなぎ方はMCP(AIと外部サービスをつなぐ仕組み)。考え方は、他の顧客体験分析ツールにも応用できます。
ただし、AIとつなぐだけでは、答えは出ません。
当日お話しすること
成果を分けたのは、
つないだ後の
「AIの使い方」。
データをどう読ませ、どう疑い、
どう自社のお客様に響く施策へ変えたのか。
その工夫を、実際の画面とともにお話しします。
- 1お客様がどの画面で帰っていたのかを、Claude Codeはどう見つけたのか数字の上では分からなかった、詰まりどころ
- 2Claude Codeが出した3つの打ち手のうち、なぜその1つを選んだのか決めたのはAIではなく、人
- 31〜2週間かかる工程を、どうやって実質2日にしたのか試作は「絵」ではなく「動くもの」で
- 4Claude Codeの答えを、どう疑い、どう直したのか品質を守るために組み込んだ、4つの仕組み

Claude Codeがつくった、現行の画面と改善案を並べて触れる比較画面
こんな方におすすめです
- ECサイト・Webサービスの
改善を担当している自社サイトの数字に責任を持ち、改善を自分で回している - 分析や施策が、思うように進まないツールを使いこなせない、試す人手が足りない
- AIを分析・改善の実務に入れたいどこまで任せ、どこを人が見るかを知りたい
- 他社の実際の取り組みを知りたい成果が出たやり方を、自社の進め方の参考にしたい
当日の内容は、特定の分析ツールが無くても応用できる形でお話しします。
登壇者
株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン
マーケティング本部 制作部 UX設計チーム
渡邉 雄一 氏
2019年株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン入社。WEBデザイナーの経験を活かし、ユーザーの行動データやリサーチデータの分析をもとに各サービスのUIUX改善提案を横断的に担っている。AIによるサービスの改善やチームのAI活用を推進
株式会社ギャプライズ
CXO事業部 部長
モデレーター
鎌田 洋介
2009年ギャプライズ入社。Contentsquareを駆使し、年間500本以上のA/Bテストを実施。現在はClaudeを活用したUX改善の支援に注力し、本事例でも株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン様の取り組みを伴走支援。
ゴルフ用品のオンラインショップやゴルフ場予約など、ゴルフに関するインターネットサービスを主な事業として展開しています。
また、メディア運営やレッスン、テクノロジーを取り入れた練習場、スコア管理・分析アプリなどの事業に加え、ポータルサイトの運営も手がけています。
UX改善の進め方を変えた実例を、60分で。
開催概要
- 日時
- 11月18日(水)12:00〜13:00
- 形式
- オンライン(Google Meet)カメラ・マイクはオフで視聴いただけます
- 参加費
- 無料
- 対象
- UX改善・デジタルマーケティングの実務担当者/事業責任者分析ツールの契約有無は問いません
- 登壇
- 渡邉 雄一 氏(株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン)モデレーター:鎌田 洋介(株式会社ギャプライズ)
- 主催
- 株式会社ギャプライズ
よくある質問
行動データを取るツールを使っていなくても、参加する意味はありますか
あります。今回取り上げる課題は、ツールの有無にかかわらず多くの改善チームが抱えるものです。行動の記録があると何が分かるかは、当日の事例で確かめられます。
AIの知識は要りますか
要りません。操作の説明ではなく、AIに何を任せ、答えをどう確かめ、どこを人が決めたかをお話しします。
AIにお客様の個人情報が渡りますか
いいえ、渡りません。連携しているのは、お客様が画面でどこをご覧になり、どこで離脱されたかという行動履歴のみです。お名前・ご連絡先・決済情報は連携対象に含まれておりません。なお、データ連携は管理アカウントにて安全に認証・運用されています。
カメラやマイクは必要ですか
不要です。視聴だけで参加できます。質問はチャットで受け付けます。
AIに行動データを直接見せると、何が変わるのか。答えは11月18日に。
無料で申し込む