uxevent2026_archive_main

※配信終了しました※

6/25開催「UX KAIZEN MEETUP 2026」より、大好評だったANA X株式会社・南雲氏×三井住友カード株式会社・永山氏による、事例セッション「UX CROSS TALK:UX改善のリアル」をアーカイブ配信でお届けします。理論だけでなく現場で磨かれた実践知を、ぜひご視聴ください。 

【事例セッションの概要】

両社はAdobe AnalyticsやAdobe Targetを軸にPDCAを回し、三井住友カード様は、顧客体験分析ソリューションContentsquare(コンテンツスクエア)を活用したユーザー行動分析も取り入れています。

それぞれの組織体制や実際のツール活用から、日々の改善フローの回し方、具体的な改善事例まで、たっぷりとお話しいただきました。

さらにAI活用にも話は広がり、現場ならではの知見が詰まった時間になりました。 

当日の詳しいやりとりは、アーカイブ配信でノーカットでご覧いただけます。
※登壇資料も合わせてお送りいたします。

▼このセッションのアジェンダ

  • 自己紹介・会社/サービス紹介
  • UI/UX改善の体制と改善フロー
  • 各社の改善事例+ Q&Aタイム「ユーザーの"なぜ"の解像度を上げるために」 
  • 施策の優先順位付け+ Q&Aタイム「実際に優先度を決定した後について」 
  • AI活用の取り組み+ Q&Aタイム「AI活用による効果とは」 
  • 今後の展望

▼このセッションで学べること

  •  「仮説→施策→検証」のリアルな思考プロセス 
  • 具体的な改善施策、分析(Adobe/Contentsquare)実例
  • ペルソナ作成やコールログ解析など、AI活用のリアルと実際の効果

▼登壇者のご紹介

ux_speaker1

南雲 浩二 氏

ANA X株式会社

デジタルマーケティング部 コンテンツマーケティングチーム
サイトマネジメントグループ リード

<ご担当領域>
ANA公式サイトを中心に、サイトマネジメントグループのリードとして、ツールやデータの専門知見から事業やプロジェクトの目的達成を支援するとともに、デジタルマーケティングツールやAIの活用推進など、持続的なUI/UX改善を支える組織の土台作りに取り組んでいます。  

ux_speaker3

永山 裕 氏

三井住友カード株式会社
マーケティング本部 マーケティングユニット
チャネル企画チャプター
チーフプロダクトオーナー

<ご担当領域>
顧客に選ばれるデジタルチャネルの設計・推進を通じて、顧客満足度の向上を目指しています。会員サイトを中心に、コンテンツスクエアなどを活用したアクセス解析から”聴こえない顧客の声”を捉え、定量データに基づく改善PDCAを推進。高品質かつ高速なPDCAサイクルを実現するために、チームの組織力向上にも注力しています。

ux_moderator2
■モデレーター
株式会社ギャプライズ
CXO事業部 UX第一グループ マネージャー
伊藤 祥平